レビュー

リスクと戦う乳酸菌LG21「明治プロピオヨーグルトLG21」の無限増殖計画を発動

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色々なヨーグルトをヨーグルトメーカーで増殖させてきたが、やはり一番効果的なヨーグルトといえばLG21だろう。
ダイエットに効果的な「恵」や抗ウイルス効果のある「R1」なんかもいいが、リスクと戦う乳酸菌であるLG21のピロリ菌抑制や胃の改善というのはラーメンを食べて普段から意を酷使している身からするともっとも効果的なはずである。

そんなわけで、今回ヨーグルトメーカーで本格的に毎日1杯を目標に「明治プロピオヨーグルトLG21」を増殖することにしたわけだ。


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とはいえ、普通にカップのヨーグルトでは芸がない。
今回はいまだ失敗し続けているドリンクタイプのもので試してみるこにとした。

購入してきたのがこれ。

全敗続きのドリンクタイプのヨーグルトだが、今回初勝利となるか。
それとも。

さっそく準備は万端だ。
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現在の時刻は24時。
気温は16度。
ヨーグルトを作るなら気温20度は欲しいところだが、まぁなんとかなるだろう。

いつものように、パックの牛乳から100mlほど減らし、そこに種菌であるプロビオヨーグルトLG21を投入。
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あとは口をしっかりと押さえてシェイクして全体的に混ぜ合わせる。
あとはヨーグルトファクトリーにセットし、気温が低めなのでタオルを巻いて準備完了だ。
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そして翌朝7時。
前回の検証では室温20度で9時間がベストだったので、さすがにどうかなーと思って確認してみるとやはりまだ見た感じは液体だった。

気温が低いのも考慮し、4時間ほど追加しそのまま常温で放置しておいた。
放置というか、会社にいるので冷蔵庫にしまえなかっただけだがw

結果、ばっちり固まっていた。
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ただ、やはり下の方にいくほど硬さが増していたので、温度をもう少し上げてやる必要があるかもしれない。
肝心な味は保温時間が長くなったせいもあり、若干酸味を感じる味に仕上がった。

今回の検証結果から、適温は20度以上、9時間で仕上げるのがベストということがわかった。

今の季節だと温かい部屋で作るか、発泡スチロールを被せるなどの工夫が必要かもしれない。

 

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