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【栃木市城内】拉麺雷多のカライまぜそばを「もっとカライまぜそば」にしてみた 39杯目

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拉麺雷多の辛いメニューといえば「辛」ばかりをクローズアップしがちだが、実はまぜそばにも辛いメニューが存在する。
それがカライまぜそばだ。

そうはいっても、その辛さは「辛」にはおよばず、辛いのが苦手な人でも食べられる程度に抑えられている。
もしかしたらカライまぜそばも辛さマシすることが可能なのではないか?
そんな疑問から今回チャレンジしてみることにした。


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土曜の混み合う店内、またアホなチャレンジをしてしまうわけだが、聞いてみると辛さを増すことは可能だという。
ならばとさっそく注文をして待つこと20分。

テーブルに置かれたそれはとんでもないものだったw
これが今回注文したカライまぜそばキャロライナ7倍ver+チャーシューマシマシ(1,350円)だ。
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丼を覆いつくす大量のチャーシュー。
なにせチャーシュー増しで4枚追加なものをダブルにしているたけけにその存在感はハンパない。
その上に乗せられたフライドガーリック、ニンニク、糸唐辛子、そしてマヨビーム。

チャーシューの下にはじゃがいもやキャベツなどが隠れている。
そして麺の下にしかれたまぜそばのタレには、人間の限界が耳かき1杯というキャロライナリーパーが耳かき7杯分ほど配合されている。

見た目辛そうな香りもしないが、ひとたび混ぜると湯気とともに辛さエキスが刺激してくる。
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さっそくひとくち食べると、最初は麺の甘味を感じ、あとから口の中に辛さが広がる。
マヨが加えられているので、まろやかさが増しているのもまたいい。
でもこれ以上は美味さよりも辛さが勝ってしまい、ただの辛いだけの食べ物になってしまいそうだ。

やはり辛さはほどほどが一番だなw

そしてまぜそばといえば汁が無い。
なので汁に辛さが溶け出すこともないので、存分にその辛さを味わうことができる。
真の辛さを感じたいならまぜそばこそ至高。

とはいえ、まぜそばはラーメン特有のあの熱さと沸き立つ湯気が無いので、刺激的には優しい方だと思う。

で、〆はやはりご飯だ。
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ご覧の通りタレが真っ赤なのがおわかりいただけただろうかw
ここにご飯を加えることで、最後の人搾りまで辛さを堪能することができる。

この濃度MAXなタレと絡めた熱々のご飯がとどめの一撃を加えてくる。
ご飯の熱さと湯気のダブルでの攻撃は口の中に辛さの刺激を再燃させる。

なかなか刺激的で美味い一杯だった。

拉麺雷多
住所 栃木県栃木市城内町2-21-24
TEL 0282-22-1750
営業時間 11:00~15:00/17:00~21:00
定休日 火曜

 

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