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【日光市】川治温泉にある「かわじいふるさとの駅」に行ってみた

2016/07/14

IMG_7680栃木県日光市といえば観光地といったイメージが多いが、意外と温泉地が多い場所だ。
湯元温泉、川俣温泉、湯西川温泉、鬼怒川温泉などを代表として、秘湯と呼ばれる数々のスポット、そして今回やってきた川治温泉もそうだ。
これらの温泉が日光市だったと気づかなかった県民もいたくらいだ。


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かわじいの道先案内

そんなわけでやってきたのは川治温泉にあるかわじいふるさとの駅だ。
IMG_7679IMG_7681車を走らせていると、パッと見はあまり見どころのない温泉地に見えてしまうかもしれない。
さびれた温泉街感は否めない。
2016060502だが、この温泉地の見どころはそこから一歩入った場所に広がる。

このかわじいふるさとの駅を起点に遊歩道をぶらりすることができる。
IMG_7687男鹿川沿いに数々の温泉、遊歩道を上流へと向かうと五十里ダム、左に向かうと鬼怒川との合流地点があり、その先には運動場や川治湯元駅、川治ダムなどがある。

 

足湯の数々

そしてこのかわじいふるさとの駅内にも数々の足湯がある。
みんなで向かいあうみすびの湯。
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足湯につかりながら景色を眺められるかわじいの湯。
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さらに進むと川沿いの遊歩道へとつながる。
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川では釣りを楽しむ人や、遊歩道沿いにある立ち寄り湯では温泉を楽しむ人がいた。
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薬師の湯

IMG_7693右手にうっすらと見えるのが薬師の湯の露天風呂だ。
見ての通り、向かいの宿や上にあるつり橋から丸見え。

この露天風呂、実は混浴だ。
なにせこの立地だけに、期待しているようなことは一切ないと思うがw

そしてここがその薬師の湯。
IMG_7697IMG_7696共同浴場であるこの薬師の湯。
男湯、女湯、そして先ほどの混浴露天風呂の3つの岩風呂の他に、貸切温泉、低温サウナ、休憩所などもある。

野岩鉄道川治湯元駅からも歩いて15分ほどなので、電車の旅で立ち寄るのもよさそうだ。

男鹿川沿いにあるのでこの景色である。
IMG_7698男鹿川と鬼怒川の合流地点を眺めることもできる。

薬師の湯
住所 栃木県日光市川治温泉川治227
TEL 0288-78-0299
営業時間 10:00~20:00(最終受付20:30)
定休日 水曜日(祝日の場合翌日)
    ※12/30~1/5は無休
料金 一般(中学生以上) 日光市民300円/その他510円
   小学生 日光市民150円/その他300円
   貸切(定員6名、50分あたり) 日光市民2,500円/その他3,080円
   ※川治温泉宿泊客は日光市民と同料金
   ※小学生以下 無料
   湯行手形(薬師の湯と2件のホテル・旅館で入浴可能)
     一般1,200円/小学生800円

 

温泉地ならではのラーメン店が気になる

IMG_7694遊歩道から温泉街に戻る階段の上にとても気になるラーメンの看板があった。

温泉ラーメン福助屋だ。
IMG_7700温泉ラーメンという名前からしてすでに気になる。
ラーメンといってはいるが、ラーメン、タンメン、冷中華、ヤキソバから、そば、かつ丼、えびフライ定食など定食屋といったほうがいいかもしれない。

是非とも寄りたかったところだが、なにせまったく空腹感がなかったので今回はスルーさせてもらった。
次回があったら立ち寄ってみよう。

 

一柳閣本館

IMG_7703せっかく温泉地にやってきたので、日帰り温泉でも堪能することにした。
そんなわけでやってきたのが、川治温泉でひときわ目立つこの建物。

伊東園ホテル系列の一柳閣本館だ。
SH350034※以後、バッテリー切れのため縫製携帯にて撮影

この一柳閣本館だが、縫製一族のGW旅行で定番の宿らしい。
2016060503左手に受付、右手にお土産売り場、奥には男鹿川を眺められるラウンジになっている。

料金を払い、奥にあるエレベーターへ。
どうやら建物最上階に大浴場、途中の階から別の建物へと移動すると露店風呂があるらしい。
檜造りの露店風呂は男鹿川が一望できるものだ。
2016060504ちなみにあまり外に乗り出すと下の遊歩道から丸見えだw

今回入ったのは大浴場。
ガラス張りの解放感のあるエレベーターで最上階に。
とても広い脱衣所はガラス張りの場所からは川治温泉が一望できる。
もちろんお約束の牛乳の自販機もある。

日曜の15時過ぎだが、比較的利用者は多い様子。
宿泊客か日帰りかどうかは不明だが、駐車場が満杯になるほとの客がいるくらいなだけはある。

大浴場に入ると、左手に洗い場、正面右手にぬるめの湯、左奥に熱めの湯といった感じになっている。
2016060505脱衣所方向以外は前面ガラス張りの絶景だ。

泉質は弱アルカリ性単純温泉で、運動機能障害、リウマチ、神経病、疲労回復などに効果がある。

前日から筋肉痛だったので丁度よさそうだ。

源泉かけ流しとかそういったものではないようなので、ぬるめの湯は若干のにおいが気になった。
やはりぬるめは長く浸かれるから利用頻度が高いのだろう。

熱めはとくににおいが気になる感じはなかった。

そんなわけで、30分にほど温泉を堪能して撤収となった。

一柳閣本館
住所 栃木県日光市川治温泉高原46番地
TEL 0288-78-1111
日帰り温泉 750円(ハンドタオル無料)

 

川治温泉
住所 栃木県日光市川治温泉高原

 

 

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