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【栃木市】大平町に新たにオープンしたラーメン店「麺屋鶴と亀」に行ってみた

2016/07/16

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少しずつではあるが、着実にラーメン店が増えつつある栃木市大平町。
そこにまた新たにラーメン店がオープンした。

先週4月4日からオープンしたそのお店は、大平町の富田バイパスからかかしの里へと抜ける道へと曲がり、陸橋を超えた先にあるセブン隣のかつて食堂のあった場所を居抜きでの店舗となる。


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ここがその新店舗の麺屋鶴と亀だ。
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場所柄、なかなか初見でやってくるお客は少なそうだが、先客は2組3名ほどいた。
店舗前に駐車スペースが3台、道路向かいのにこにこぶどう園に7台ほど駐車することができる。

店内は、入って正面中央にはカウンター風のテーブル席が6席あり、その奥にはレジと厨房。
右手にはテーブル2卓、左手にテーブル1卓、その奥には小上がりに4卓といった感じ。
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厨房2名にホールに1名という構成。

さっそくメニューをチェック。
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和風そばと煮干し中華そばの2本らしい。
そしてトッピングやサイドメニューが充実している。

このお店、通常ライス200円のところ、今はオープン記念で無料提供となっている。
しかもおかわりし放題w
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もちろんおかわり自由はデフォだ。
しかもこの通り、のりたまのふりかけ、漬物が常備されているのでラーメンとライスを注文すれば間違いなく腹いっぱいになって帰ることができるはずだw

で、とりあえずのりたまで一杯。
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固めの炊き加減でなかなか美味い。

そしておかずに、ト三田餃子(450円)。
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餃子にソースをかけ、その上にマヨネーズ、そしてたっぷりの鰹節。
ようはたこ焼きの餃子版みたいなものだ。

餃子自体は普通のものだが、まさにたこ焼きのような面白いメニューだ。
意外とソースに違和感はない。

そしてお待ちかねの、煮干し味玉そば(800円)だ。
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煮干しの香りがしっかりと感じられる一杯だ。

トッピングされているのは、煮豚、ネギ、メンマ、スプラウト、味玉。

さっそくスープをひとくち。
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オーソドックスな中華そばの醤油に煮干しの風味が効いた感じ。
若干の煮干しの苦みを感じる、これといって特出するものはないが万人受けするレベルの味といったところだろうか。

そして麺。
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コシはそれほど強くはなく、普通といった印象。
残念ながら食感、旨味ともに特徴的なものは感じられない。
この麺は結構好き嫌いが分かれると思う。

そして煮豚。
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甘味が強くトロトロな食感で、ご飯のおかずにはよさそうだ。
だが、ラーメンには合わない印象。

せっかくのスープがこの甘い煮豚と、これまた甘いメンマから出た甘味でぼやけてしまう。
最初はしょっぱいスープも終盤には甘みを感じるスープにかわってしまうほど。

そして味玉。
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黄身のとろみ加減はちょうどいい感じ。

この煮豚とメンマが変わったらまた来てもいいかもしれない。
これからどう進化していくか気になるところだ。

 

麺屋鶴と亀
住所 栃木県栃木市大平町下皆川154-3
TEL 0282-25-6789
営業時間 11:00~15:00/17:00~21:00
定休日 不定休

 

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