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ブログの記事を書く前にやるべきこと?何も考えずにとりあえず書けばいいだけ

2016/11/23

2016031601たまにブログを読んでいる人から「ブログの文章どうやって書いてるの?」と聞かれることがある。
一般的な考えでは、まずはプロットを考えて下書きなどを書いてある程度の文章を完成させたうえで入力するという流れになるだろう。

そんな質問をされたときに決まって答えるのは「とくに何も考えていてない」「ただ、頭に浮かんだものを入力しているだけ」である。


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下書きする暇あったらとりあえず記事を書け

2016031602実は昔から作文とか読書感想文とか文章を書くのが大嫌いだった。
作文とかなにそれ?そんなもの書けるわけないじゃん、と。

小学生の頃などは夏休みといえば決まって読書感想文なんかを提出しなくてはならない。
当然そんなものが書けるわけがなく、いつもやってはいなかった。
だから学校に居残りで書き終わるまで帰れないなんてことはいつものこと。

居残り中に先生に差し入れにもらったチョココロネが美味かったとかそんなアホな作文を書いて提出したこともあった。

そんな作文嫌いが記事の下書きなんかするはずがない。
だから、このブログは基本的にはすべて一発書きで頭に浮かんできたものをそのまま入力しているだけだ。

最初から現在に至るまでずっとその書き方を続けてきた。
そのおかげでが、考えるより先に手が動くくらいの勢いにまで達しているといってもいいくらいだ。

まとめ記事は情報をもとに書くのでこれには当てはまらないが。

それ以外の記事はほとんどが一発書きといってもいい。

「継続は力なり」というように、なんでも続けていればやってやれないことはない。

 

普段どんな書き方をしている?

すでに特殊能力の域に達しているのでマネできる人は少ないと思うがw

まずネタとなりそうなものを写真におさめておく。
まぁラーメンなどの食レポなんかにいたっては、写真さえあればあとはだいたい決まった流れの文章になるので難しいことはない。

2016031603それ以外のネタについては写真におさめた瞬間に、その時の出来事などを映像と一緒に頭の中にファイリングしておく。
なのでその写真を見ればその時の出来事がかってに頭に浮かんでくるというわけだ。

5~6年くらい前(それ以上前はまだ試したことがないから不明)までなら写真さえあればその時のことを記事にすることは可能だ。

そんな感じで写真をもとにして記事を書いている。

そして書き終わったら間髪入れずにアップする。
あとで誤字脱字が見つかった場合は、意味が通じるようなら放置することもあるし、修正することもある。

そんなもんだ。

 

つまり記事を書く前に何をするべきか?

何をするか?
形式にこだわって記事を書く前に下書きするとか、どう書くかを考えるという行為なんかしなくていい。

そういうことは書くことを仕事にしている人がすればいいことであって、ブログを書く我々は素人だ。
プロではないので何もしなくていい。

いちいちそんなことやっていたら、いつしか記事を書くのが苦痛になってくるのが目に見えている。

気持ちを軽く持って自由なスタイルで書くことこそが一番必要なものだ。

さぁ書こう、今すぐ始めよう!!

 

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