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ブログってようは日記でしょ?ブロガーという枠ですべてひとまとめにするのはもうやめにしよう

2016/11/23

2016021301一般的にはブロガーといえば、たとえばご飯を食べてきたら「○○に行ってきました。おいしかったです。」とか日記の延長線上のものと理解している人が多い気がする。

先日友達とキャンプに行ったが、その時の発言からも一般的にはそんなイメージなんだなと実感した。

2016021302ブログとかSNSといったものに全く興味の無いどころか、あんなの危険だとかそんなのが当たり前のうちらのメンバーからしてみれば、観光地でもないその辺の施設を写真に収めることは理解できないことらしい。
わざわざブログで書く意味はないだろうと。


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ネタを貪欲に求める姿勢が大事

たしかにブログ=日記という発想からすれば、いちいちどこでも写真に収めるのは無駄なことに思えるのかもしれない。
だが、ブロガーたるもの常にネタになりそうなものを貪欲に求め続ける姿勢が大事だ。

ちょっとした1枚の写真からネタを膨らませて記事にするくらいでなくてはいけない。

よく「ブログを始めたけど書くことがない」と、それテンプレなの?と思ってしまうほどに大抵の人はこの言葉を口にする。
2016021304
それはブログを書くということに対して過度に意識してしまっているからなんじゃないだろうか?
そんなに意識しなくていい、ブログなんて自由だ。

そしてブロガーにはこの写真を撮るという行為はとても重要なことになる。
あーこれネタになりそうだなーと思った時に、その場で紙に書いたり記事を作れればそれに越したことはない。
だが、なかなかそんなことはできるものではない。

だからネタになりそうなもの(ネタにならなくてもいいのだが)を発見したらそれを写真に収めて、あとでそれを元に記事を作ればいい。
もちろんその写真は記事に利用することが出来るわけだから。

 

他人が食べたものなんて誰も興味ないよ

そういえばこんなこともあった。
2016021303ブログを理解できない人に多い傾向だが、いちいち写真を撮るのがうざいらしい。
写真を撮るまで食事ができないとはいうが、そんな10分も20分も写真を撮り続けているわけでもないので、そこまで気にするほど味に差は生まれない。
セッカチかよと言いたい。

IMG_1616ましてや邪魔をする人間もいる。
身近でも1人いるので結構な確率でPOPするんじゃないだろうか?

むしろわざと写りこもうとしたり、手で邪魔をする方がよっぽど無駄な時間だし、うざいということを理解したほうがいい。
自ら写りこもうとする人間はブログに顔出ししてもいいからやっているのだと理解して、いずれモザイクを無くしてもかまわないと思っている。

うちらのメンバーみたいにブログに興味ない、見るのメンドクサイという人の想像ではまさに、食レポ記事なんかは写真を載せて「○○に行ってきた。うまかった。」と二言三言書いている完全に日記状態、いや、日記以下か。
そんなものなので余計に理解ができない。

たしかにそんなブログで人が来るのは有名人ぐらいだろう。
そんなツイッターでも十分な日記以下のブログはたしかに誰も興味なんて持たないだろう。
むしろクズといっても問題ない。

 

ブロガーという枠に収めるのはやめよう

2016021305ブロガーというとゴミのようなものから、日記系、有益な情報を提供する記事系など多岐にわたる。

ところがそれらすべてを総称してブログを書く人のことをブロガーと呼んでいる。

だから、たとえばブログを書いてるんですよと他人に話せば、それは日記なんだなと理解される。
なので、ちょっと興味がわいて見たいと言われて教えると思ってたのも違ったとか言われる。

だからこれからはブロガーとひとくくりで呼ばないで、「ブロガー」「プロブロガー」の他に第3の呼び方を作るべきだと思う。

ちなみにブロガーはブログを書く人のことで、プロブロガー(本業ブロガー)はブログで収益をあげて生活する人のことである。

だからセミプロから「セミブロガー」とかどうだろう。

 

セミブロガーは日記じゃなく記事を書く

2016021306たしかに日記も書くかもしれないが、基本的には記事を書くように心がけるのがセミブロガーだ。

ラーメンを食べに行ったなら、日記ならどこに行ったとか、混んでたとか、おいしかったくらいで十分だろう。
だが、これが記事となるとこれではだめだ。
その記事を読んだ人の参考になるように、詳細に感想を書くぐらいはしないといけない。
おいしかったら何が美味しいのか、まずかったらなにがダメなのか。
そこまで書くからこそ記事といえる。

たしかに行きつけのお店とかになると美味しくないとか書きづらい。
しかし、そこで正直に感想を書くことはお店の人にとっては悪いことばかりではないはずだ。
お店の人はなかなかお客に今日のはどうでした?とかそんなことは聞けない。

たとえ聞いたとしてもきっと返ってくる言葉は「おいしかったですよ」だろう。

 

結論

記事を書くブロガー(セミブロガー)というのは有益な情報を発信する人たちのことを言う。
※例外はあるが

芸能人と勘違いして日記書いたから見て見てーな人たちとはベクトルが違う。

このプロブロガー以外の人はみんな一緒という不当な扱いは是正されなくてはいけない。

だからこれからは自信を持って言おう「セミブロガー」やってます。と

 

 

 

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