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さっぱりかつ辛さがクセになる小三郎の辛つけ麺は無性に食べたくなる美味さ 3杯目

IMG_6110前月のはじめあたりに6年ぶりに小三郎に行った際に食べた辛(からい)つけめん。

あの味が結構クセになる味でやばい。
無性に食べたくなって寄り道してしまった。

17時半の時点では先客2組の6名くらいだったのに、あっという間の満員。
人気っぷりがハンパ無いな。

そんなわけで今回も辛つけめん(800円)。
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とにかくこのつけスープが曲者だ。
IMG_6112ネギにメンマ、チャーシュー、そしてたっぷりの刻みしょうが。
このショウガがめちゃくちゃやばい。

IMG_61167割ほどをスープにつけてズルズルと3割のコシを残したピロピロ感のある麺を口に含むと、ショウガと唐辛子の効果で程よい辛さ加減と発汗作用。
このショウガがとにかく美味い。

そしてここに唐辛子を加えたことで美味さが倍増された。

で、今回はこの前来たときに気になっていたもつ煮(450円)を注文してみた。
IMG_6117IMG_6118定番のコンニャクとかの他にじゃがいも、タマネギ、ごぼうが入った豪華版。
どうりで450円なわけだ。

そしてもつは食感がしっかりしていて、スープはやはり甘みが出てしまっている。
塩分濃度もやさしめ。

個人的な好みで言えば、もつは味がしっかりと濃いめに染みた若干柔らかなところもある位煮込まれたのが好きだ。
タマネギとかじゃがいもの甘みは要らない派なので、このもつ煮は好みではなかった。

まぁ万人受けする味といった感じだろうな。

総評としては、とりあえずオプションは餃子食べときゃ間違いない!!

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