カラアゲ 食レポ

栃木市のやみつきになる唐揚げといえば「かずちゃんち」9回目

2015/11/13

IMG_6724突然、なんの前触れもなく食べたくなるから揚げがある。
それはどこかといえば、そう、かずちゃんちである。

あの濃いめのニンニクなどの味付け、そして手に滴るほどのジューシーさ。
車の中から1日はその香りが消えないほどの存在感。

そして今日も発作的に食べたくなって、気づいたらお店に来ていた。

とにかく「もも」を腹いっぱい食べたい。
ていうか今夜はかずちゃんちのから揚げが夕飯、から揚げオンリー!!

そんなわけでももを300g注文しようと思ったら、なにげに「醤油味」なんてものが追加されているではないか!!
これは一刻も早くレビューしなくては。

一瞬300g+100gという暴挙にでそうになるも、店員のお嬢様の提案で我に返り、もも200gに醤油100gで注文することにした。

そんなわけで、家に帰ると熱々の湯気を放出しつづける袋からから揚げを解放する。
まずはももから。
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この大ぶりなサイズが食べ応え満点。
IMG_6733IMG_6735ひとたびかぶりつくと、ジュワッとあふれだす肉汁。
とり皮の部分はカリッサクッとしてたまらない。

200gのから揚げをものの3分で完食。
この止まらない感じは実際に食べてもらわないと理解できないだろう。

そして今回初挑戦なのがから揚げ醤油味バージョン。
IMG_6726醤油の香ばしい香りが鼻腔をくすぐる。

この照り具合がまたなんとも。
IMG_6727さっそくひとくち。
IMG_6728程よい甘みのある醤油風味のタレをまとった衣、そして内部まで染み渡ったタレが肉汁と絡み合う。
これはご飯が進む系のやばいやつだ。

どちらかといえば今までのから揚げはそのまま食べるのが一番な感じだったが、こればガチご飯がススム君。

次回はご飯も一緒に食べてみよう。

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