ラーメン 食レポ

俊麺HOME第二弾 @陽東YOTON 行ってきた。探しものはなんですか?

IMG_5501先日、麺堂HOMEにて購入した俊麺HOMEのイベント第二弾のチケット。
ついに待ちに待った、そのチケットを使うときがやってきた。
20150818001そう、今回はイベントの舞台を宇都宮市にある陽東豚骨YOTONへと移しての開催である。

今回もチケット制での店舗休日開催となった。
100名限定のチケットが完売というから、これは早めに並ばないとすごいことになりそうな予感がする。

18:00から21:00までイベントをやっているとはいえ、やはり最初から並びたくなるものw
普通に職場からYOTONに向かうと2時間近くはかかる。
ここは時間をお金で買うしかあるまい!

ようするに高速を使ったということ(´・ω・`)
高速代1,200円もかかってしまうが、普通に向かったら渋滞も考慮すると19時くらいになってしまう。
そこを時間をお金の力で買った結果40分ほどで到着することができた。
IMG_5489オープン20分前だし、もしかしたらすでに行列ができてるかなと思ったけど、お店の前には麺堂HOMEのスタップさんたちだけだった。

どうやらみんな混むのを予測して時間をずらしていたらしい。
まぁたしかに来れば確実に食べられるわけだし、慌てることもないのも確か(´・ω・`)

とはいえ、こういうお祭り的なものはやはり始まる前から並ぶのが楽しいというもの!!
IMG_5492そんなこんなでオープン間際になり列を作り始めたのだが、なぜか気づいたらポールポジションをとっていたw
なんだかんだで、結構な人数になっていたようで、帰り際にも外には10名くらいは並んでいただろうか。

そんなわけで本日のメニューはこれ。
IMG_5495Simple~探していたもの~ 850円(大盛り無料)
明太子のりごはん 200円(数量限定)

この明太子のりごはんが数量限定だから、早めにきて正解だったのかもしれない。

そんなわけでまず最初に出てきたのが、明太子のりごはん。
IMG_5497何ものっていない白飯に後から、明太子を1つ乗せるスタイル。

佐賀有明産のノリを大胆にカットしたものを、バーナーでこんがりと焦げ目をつけたもの。
IMG_5498そして山口油屋福太郎といえば福岡にある老舗で創業100年を越えるという。
「福太郎めんたいこ」といえば、安いものでも100gで1,000円はするもの。
それが2cmほどにカットされたものが乗せられた贅沢な一杯。

さっそくご飯の上で崩してひとくち。
IMG_5499辛すぎず、塩分もほどほどで深みがある。
そしてこのプチプチ感がたまらない。

これを海苔で挟んで食べると海苔の旨味が上乗せされてヤバイ。
Specialサイドメニューというだけあり、とてもシンプルでありながらも白飯には安定かつ最高の組み合わせ。

そしてこれがメインのSimple~探していたもの~。
IMG_5502トッピングは焦がした白髪ネギ、ほうれん草、煮豚、お店の入り口に豪快に炎をあげつつバーベキューグリル(だった気がする)で炙りたてのバラチャーシュー。

まずはスープをひとくち。
IMG_5507まさにこれぞ中華そばといったシンプルかつ安心感のある味。
そして、このスープ表面に光るのが香味鶏油。
これが加わることで、さっぱりしつつも濃厚な旨味を感じる。

ようは完飲確定ww

そして麺。
IMG_5505麺には「春よこい」が使われているらしく、そこにデュラムセモリナ、そしてタカマツ粉という特製の粉が追加されているらしい。
もっちり感のある小麦にセモリナのキレイな黄色。

コシがしっかりとあって、モチモチした食感がいくらでも食べられそう。
大盛りにしておけばよかったかもしれない(´・ω・`)

そしてシンプルな一杯に破壊力をもたらす2つのチャーシュー。

まずは煮豚。
IMG_5504結構なボリュームながらも、中心まで柔らかく身はホロホロとほぐれて脂身はトロトロ。
生姜の風味が効いていてこってり感はまったくない。

で、これがめちゃくちゃ美味かったローストチャーシュー。
IMG_5503一見やりすきちゃった感があるように見えるが、この焦げた部分がたまらない。
まさにバーベキューで豚バラに塩を振り焦げ目が付くまで焼いた時のあの美味さ。
あれを思いだす。

ほどよい塩分が効いているのもいいが、このジューシーな肉汁がまたたまらない。

なんとなく久しぶりにバーベキューをやりたい気分にさせる一品w

やっぱイベント系のラーメンはいいね。

 

ていうかスポーツタオル買い忘れた(´・ω・`)

 

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