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ジュラシックワールド観てきた 王道だからこその安心感

2016/07/09

2015080501ついに本日8月5日に公開となった、ジュラシックシリーズ最新作の第4弾であるジュラシックワールド。

公開前からオフィシャルサイトがまるで本当にオープンするんじゃないかと思えてしまうほどの完成度で話題になっていた。

オフィシャルサイト:ジュラシックワールド

もうこのオフィシャルサイトの情報だけでワクワクが止まらないでいた人は多いことだろう。

そのテーマパークについに訪れる日がやってきた。

※ネタバレ要素含む

 

ジュラシックシリーズ

1993年に公開された第一作のジュラシックパークこそが、まさにこのジュラシックワールドの原点。

蚊に残されたDNAから復元された恐竜たちが、まるで実在しているかのような錯覚に襲われるぼどの衝撃だった。

1作目はコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島に建設されたジュラシックパークだったが、オープンを待たずしてハリケーンが原因によるトラブルが原因でパークはあっけなく崩壊することとなってしまう。
そしてこのことにより、恐竜が存在するという事実は隠蔽される。

 

そして1998年に公開された2作目であるロストワールド。

パークのあるイスラ・ヌブラル島から南西140kmにあるというイスラ・ソルナ島。
パークの研究施設がある島だったのだが、4年前のハリケーンで崩壊して以来放置されていた。
そして4年の間に島には独自の生態系が創りあげられ、恐竜の棲むロストワールドと化していた。

そこにたまたまやってきた家族が小型の恐竜に襲われたことから、恐竜が生き延びて独自に繁殖を行っていたことが判明する。
そして島にやってきた調査隊、そしてパークの再建をもくろむ集団。

ついには世界に恐竜の存在が明るみになる。

 

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