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自作PCの完成までの軌跡。メインPC自作奮闘記② ブルースクリーンだけは勘弁な

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そんなわけで前回の続き。

関連記事:自作PCの完成までの軌跡。メインPC自作奮闘記①

さて各パーツの組み立ては完了した。
あとは細部の改良。

 

実は組み立て後にも随分前に無理やり取り付けた、HDDマウント部のファンを邪魔なトレイのレールを取り外したりしてネジ留めしたり、上部ケースファンの交換やシステムをSSDへ換装など色々と改良を行っている。

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ケースファンの換装

この時に購入したのはケース下部のファンの交換用に買ったパーツ類。
2015072901

今回使うのはオウルテックのOWL-FY1225L。
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12インチのファンで静音設計。
回転数は1,400rpmで29dBという静かさなのがいい。

ネジ止めがリブ無し形状なのも地味にありがたい。

 

まずは専用のカバー付きの下部ケースファンを取り外し。
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まぁツメで止まっているだけなのでカバー自体は簡単に外せる。
そしてカバーにネジ止めされた古いファンを取り外す。

ていうかめちゃくちゃほこりが溜まっているな(; ・`д・´)

 

新しいファンを取り付けて再びケースに戻す。2015072902

試運転してみるとこんな感じになった。
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ちょっとブルーが強烈すぎる気もするが、LEDのカラーがケース内部をドレスアップしていい感じ。

 

Windowsをインストールする

OSのディスクをDVDドライブに入れて、ディスクから起動させたらあとはお任せ。
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そしてしばらくインストール作業が続き、ついにメインPCが稼働した!!
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初のWindows7搭載機の完成の瞬間である。

 

で、半年後にこうなったわけだ(´・ω・`)
DVC00683ちょっとメモリーを食う作業をするとすぐにブルースクリーンになってしまうようになった。
半年間問題がなかったので、相性の問題じゃない気がする。

 

嫌な予感がしつつも、もしやと思い、メモリーを1枚ずつ外して稼働させてみると、特定のメモリーが挿さっている時だけブルースクリーンになることがわかった。

自作PCはメモリーの相性問題が一番注意しないといけない点の一つではあるが、さすがに半年で物理的に故障はどうしようもない。
まぁメモリーがちょっと火力不足な感じがしていたので、結果的によかったのかもしれない。

 

教訓

メモリーはケチるなっ!!

 

 

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