iPhone トラブル解決

iPhoneのホームボタンが反応しなくなった場合のデコピン以外の緊急対処方法

2016/07/22

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先日キャンプに行ってきたのだが、その時にiPhoneさんをコンクリートの地面に落下させてしまった。

さすがに総額13,000円もかかったケースと強化ガラスだけはあり、外観的には何の損傷もなく安心した。
※参考「iPhone5パーツ購入してみた

やはりこういったところにはカネを惜しむものではないな。

と安心していたのだが、しばらくしてiPhoneさんで調べ物をしようと思い、最後にブラウザを閉じようとなにげなくホームボタンを押したら反応しない(; ・`д・´)

まさかと思いつつもひとまず電源を消して起動しなおすがホームボタンは回復しない。

もともとホームボタンは使用頻度が高いので故障しやすいパーツではあるものの、まさかの落下で逝ってしまうとは(´・ω・`)

 

ホームボタンが故障した場合の対処方法

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アプリを使うごとに電源を切ればリセットされるものの、そんなことをやっていてはアイポンさんへの負荷が半端ない。

対処方法は「デコピン」ではなく、
こんな時には「AssistiveTouch」機能を使えば解決できる。

AssistiveTouchとは

この機能を使うことで、ホームボタン機能を画面内に追加することができる。

それだけじゃなく、よく使う項目だったり、ジェスチャーでの起動なんかを追加したりすることができる。

なので、この機能を使えば操作手順が増えてしまうという難点はあるものの、たとえホームボタンが効かなくなっても問題ない。

AssistiveTouchを有効にする

AssistiveTouchを有効にするには、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」でこの画面が表示されるので「AssistiveTouch」を「オン」すればいいだけ。

するとこのようなボタンが画面に表示される。
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ちなみにこのボタンは好きな場所に移動できるので邪魔にならないようにすることができる。

このボタンをタップするとこのようなメニューが表示される。
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このメニュー内のホームをタップすればホームボタンと同様の効果を得られる。

これで緊急的な対処としては問題ないはず。

修理に出すのが面倒、今は修理に出せない、買い替えまで我慢したいなんて時にはおすすめ。

 

ありえない壊れ方だった

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最近ネットで話題になっているiPhoneのありえない壊れ方。

ようするに液晶画面部分だけが本体から剥がれてしまうという壊れ方で、スタイリッシュな見た目にするためにネジ止めなどをしていない構造にした結果、衝撃で接着部分が剥がれてしまう現象が起きるらしい。

で、充電をしようと思い、ふと端子付近を見ると、ケースが微妙に液晶画面がはみ出ていた。

ケースがずれたのかと思ったらそうではなく、液晶画面だけが上に浮くようにケースからはみ出ていた。
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すでに直してしまったので、今ははみ出てはいないが、ちょうど画像の部分がはみ出していた部位。

どうやらケースのおかげでネットの画像のように盛大にパッカーンとはいかなかったが、症状はまったく同じようだった。

普通に押し込んだら元に戻ったので良かったが、あやうく完全にオワタになるところだった(´・ω・`)

そしてついでにホームボタンも復活した。

 

どうやら液晶画面のパーツ部分が浮いて隙間ができたことで、ホームボタンを押しても接触不良になって反応をしていなかったようだ。

ボタン自体は普通にいままでどおり押せていたので考えもしなかった。

 

保険は大事だよ

ひとまず「あんしん保証(i)」には入っていたのでアップルに修理を依頼しても、代金はあとからソフトバンクに請求すれば、85%まで毎月の携帯の支払からマイナスしてもらえる。

とはいえ修理しないで済むに越したことことはない。

 

修理の前にやること

ちなみにiPhoneの修理はソフトバンクに依頼するのではなく、アップルに依頼することになる。

そしてその支払いは全額支払わなくてはならない。

 

当然ながら、修理の内容に関わらず個人データはすべて削除されてしまう。

だからバックアップは必ずしておこう。

 

そして正規な方法での修理なら問題ないが、バックアップが面倒だからと修理専門店なんかで修理するとあとで損をすることになるので注意が必要。

ちなみに修理専門店だと個人データは絶対に見ることはないので、削除もしないというところが多い。

 

修理をしたらキャッシュバック

ソフトバンクのiPhoneなら「あんしん保障(i)」の契約をしていれば、修理の請求や報告書などを持ってソフトバンクのショップで手続きをしてもらうことで、機種によるが85%が携帯料金の値引きとしてキャッシュバックされる。

必ず「シリアルナンバー」「修理代金(税抜き)」「修理完了日」が記載されいて、手書きでないものじゃないといけないことに注意が必要。

ここが修理専門店だと手書きなんてことがあるので、あとで損をしてしまう理由の一つ。

 

※AppleStoreでの修理の場合のみ手書きでも受け付け可能。
ただし、「Genius Bar修理確認書」と「明細書」の2枚が必要。

 

今回は修理は必要なかったが、月額500円~の費用が必要とはいえ転ばぬ先の杖として修理保障は必要だな。

 

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