DIY Explorers 雑記

隠れ家というかセカンドハウスを夢見る。現実的な比較とか

2015/05/15

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自室でDIYで棚を設置だとか、色々と改造をしていているとふと思うときがある。
こうやって色々やったり家電とかインテリアをこだわったりしているけど、将来的に結婚とか子供ができるといったことになった時にこれらの趣味とか部屋のカスタマイズしたものはどうなるんだろう?

結婚とかしたらやっぱり夫婦の過ごす部屋とかそんな感じになってしまい、いまあるものは片付けないといけないことになるのは目に見えている。
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そんな未来を考えると、突然むなしさが襲ってくることがある。
同時にずっと一人なら問題ないんじゃね?とか思ったりもする。

まぁ結婚とか子供とかそんなこと以上の幸せが手に入るとか言う人もいるかもしれない。
だが、男のロマンというか、やはり夢はいつまでも持ち続けたい。

ここで一つの解決策を考えた。
それは隠れ家というかセカンドハウスというか、そんなものを確保すればいいんじゃなかろうか?

それには当然ながら資金が必要になる。
でもさすがにそこは普通に会社勤めの給料だけでは到底辿り着けない夢。
となれば、副業といった資金調達の手段も必要になってくる。

副業とかどうなの?

まぁ現実的に副業を許可している会社というのは少ない。
そこは会社にバレないように副業収入の所得税や住民税を自分で納付すればいいだけの話なのでいいとして。

もし仮に副業でそんな稼げるようになったとして隠れ家はどんなものが最適か。
ここは隠れ家ではなく普通に生活をする場合にどちらが得かをまず考えてみよう。

賃貸アパートやマンションが最適?それとも持ち家?

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一番手っ取り早いのは賃貸アパートやマンションを借りることだと思う。
たしかにそういった賃貸は住む年数にもよるが、一生暮らすつもりなら初期費用は持ち家の半額ほとで住む賃貸が圧倒的に安い。

そして一生家賃と更新費用を払って生活をする。

家賃の値上がりなどの不安もあるが、収入に応じて安いところに引越しをすればよい。

持ち家なら「フラット35」で金利2%の元利均等での支払いをした場合、そのローンを完済さえすれば、すべては資産となる。
しかも繰上げ返済をすればそれだけ支払いは減る。
まぁ一番ベストなのは民間銀行で借り入れして、不足分をフラット35などで補うことだろうけど。

そして今は日本の使い捨てが当たり前の住宅から、2009年の長期優良住宅普及促進法が施行されたのもあり、200年住宅と呼ばれる長期優良住宅時代になった。
さすがにそういった住宅を建てることを考えると、今という視点から見るなら賃貸の方が得かもしれない。
一度家を建ててしまえば、修繕などの費用がかかる可能性はあるが、孫の代まで住むことは可能となる。

人生の目標はマイホームという時代も終わって、家は子へ孫へと受け継がれるものになった。

そしてそういった「長期優良住宅」と認められれば、減税だったり住宅支援機構の金利優遇を受けられたりと恩恵もある。

そう考えるとどちらが得かは難しくなる。

購入マンションと一戸建てどちらが価値がある?

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これはもう比べるまでもない。
たしかにマンションは築10年くらいまでの物件なら圧倒的に中古マンションの方が価値はある。
だがそれ以降は一戸建ての方がダントツに資産価値がある。

それはマンションなら資産の全てが劣化するが、一戸建てなら建物は劣化するものの、土地という資産は地価が一定ならば資産として劣化することはない。

しかも200年住宅を建てたなら住宅の価値自体もそうそう劣化することはない。
建ててから50年生きたとしても、その後あと150年は建て替える必要がないのだから、その価値は計り間知れない。

とまぁ住むということを考えただけでも、資産として持つことのメリットが大きいのがわかってきた。
 

それじゃあどうするか?

今後の夢の計画

やはり隠れ家やセカンドハウスとするならば、一戸建てが一番だと言える。
でも、そこは普通の家を建てるのではなくコンパクトなものが欲しい。

だからといって今話題の小屋暮らしみたいなものではない。

俗に言うガレージハウスというやつ。
20150504004出展:おやじの隠れ家

こういったものなら建物は288万円から可能で、しかもキットを購入すれば自分で建てることもできる。
まさにうちのブログらしいネタになるではないかw

隠れ家までの目標

それまでにまず必要なことは
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1.資金を貯める
何は無くとも資金がなくては始まらない。
これをいかに早く貯められるかが全ての鍵であり、最初から立ちふさがる難関ともいえる。

2.土地を手に入れる。
建物を建てるために必要な面積を確保しつつ、可能ならばアウトドア的な遊びだったりちょっとした畑的なものも作れるだけの土地を手に入れる。

当然、自然のある郊外の土地なのはいうまでもない。
いちいちバーベキューをやるのに近所から苦情なんて来られた日には面倒である。

3.建物を建てる
建物を建てるにあたって計画したいのは地下室。
今はユニット式のタンク型の地下室なんてものがある。
建物を建てる前に穴を掘って埋めるだけなので、コストはかなり抑えることができる。

ここにコレクションやなんかを格納しておけば、快適な環境を維持できるし誰かに壊されたり捨てられるといった心配も無い。

やはり最終的にはここをExplorersのアジト的なものにして、みんなで集まって何かをするというのも楽しいかもしれない。

もちろん将来的に副業を始めて、それが本業になった時にはこの隠れ家を仕事場的なものにするのもまたいい。

さて、その夢が実現する日は来るのだろうか?
このブログで記事として書かれる日はいつ?

未来につづく



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