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【大谷資料館】キャンプ2014 in 宇都宮 大谷遺跡探検編 Part.2

2016/08/10

我々の前には壁に穿たれた巨大な漆黒の闇がいまにも襲いかかろうと、その口を開けて待っていた。
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縫製「ここから遺跡に入るのか?」
大神「いや、ここからはセンスオーラの反応は無い」
山岡さん「きっとあっちだ。遺跡っぽいのがある」

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きっと遺跡内部から流れ出た湧き水であろうか?
ここでどれだけの冒険者が喉を潤したことだろう。

我々も一旦休憩をして、準備万端な状態で遺跡に挑むことにした。
縫製「ふぅー、これが最後の一服にならなきゃいいが」
大神「オレの前世の記憶ではここに来ている気がする」
山岡さん「ゴクゴク、ぷはー」
隊長「それでは行くとするか」

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大神「うおお、あの遺跡からとてつもない魔力を感じるよ!」
山岡さん「行きませーい」

そして遺跡の地上部分へと侵入を試みた我々を待つものは

隊長「何!?まさか魔物に魂を売った村人か!?」
大神「あの人達からは魔力を感じる」
縫製「操られているのかもしれない」
山岡さん「魔物を倒せば助かるかもしれないな」

遺跡地上階にはご丁寧に遺跡の立体マップまで設置してあった。
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縫製「ご丁寧に遺跡の説明までしてくれるとはたいした余裕だな」
山岡さん「ここはゴーレムとか岩の動くトラップとかありそうだな」

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大神「これはボスの間の階段だね」
縫製「この一番上の場所が玉座だな」

村人「一人700ガメルです」
人間とは恐ろしいものである。
どんな状況化においても、それを商売にしてしまうのだから。

各自700ガメルを支払うと遺跡地底への入り口へ
隊長「村人の話では地底は寒いし、結構広くて攻略に40分くらい時間がかかるらしいから防寒対策が必要らしいぞ」
縫製「入り口に冒険者の遺して行ったと思われる毛布(ブランケット)が沢山あったから自由に使っていいみたいだ」
そしてついに我々は地底へと足を踏み入れるのであった
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つづく

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